パチンコのやり方とルールを紹介!休憩の取り方から終わり方まで

遊びの定番といえばパチンコ

パチンコといえば、誰もが知っている遊びになります。

ルールは簡単で銀色の球を打って当たりのところを狙っていく。

そして大当たりが出れば勝ちというルールなのですが、なかなか具体的に書くと言っても難しいものなのでここではパチンコのルールについて書いていきたいと思いますのでパチンコを知らない人。

またこれからパチンコをやっていこうという方は参考にしてください。

パチンコとは?

その前にパチンコの定義についておさらいをしておきましょう。

パチンコについてはこちらにも詳しくかいていますので参考にしてもらえると良いかなと思いますね。

パチンコをやめたいときの対処法!オンラインカジノを攻略してみよう

小さな鋼鉄製の玉をばねで弾いて当たり穴に入れ、何倍かになって戻ってきた玉を景品と交換できる射幸遊技である。漢字表現は「自動球遊器」。日本においては、風俗営業に分類される。

(引用:ウィキペディア「パチンコ」)

基本的にはパチンコはとても単純なものとなっており、台にくぎが打ってありそこに銀球をぱちぱちと打っていくものをパチンコと呼んでいますね。

パチンコのルールがわからない

実は私も何度かパチンコをしたことがあるのですが、ルールが正直わからないなんてこともありました。

もちろん中にはパチンコのルールがわからない、複雑で難しいう初心者の方へ向けて書いていきたいと思います。

玉をヘソにいれる

パチンコは基本的にレバーを右に回して動かすことが基本となります。

あとはプレイをする人の力加減によって多少は変化がありますが基本的にやることはそれだけですね。

ヘソと呼ばれるのはパチンコをする上でとても大事なポイントとなっており、穴のようなものに入れることになります。

液晶の3つの数字をそろえる

ヘソに玉を入れつづけることでアタッカーと呼ばれる部分が解放されますのでそこを目指して玉を打つようにします。

あとは液晶の数字が3つ揃うと大当たりという形になりますので、最初はヘソにうつ。

アタッカーが開いたらそこを目指して打っていき、大当たりを目指しましょう。

その際に確変(かくへん)と呼ばれる大当たりがでる可能性が高い状態になることもあります。

この状態になれば一気に玉を稼げる可能性もありますので狙っていきましょう。

禁止をされていること

実はパチンコには禁止をされていることがあります。

これはすべてのパチンコ屋で言えることとなっていますので注意をしなければなりませんね。

禁止されていることを箇条書きにしてみましょう。

・台をたたく、殴るなどの行為

※特に負けているとついついやりがちなのですが弁償を求められたり、そのパチンコ店に出入り禁止になったりすることもあります。

・パチンコのハンドルから手を放してプレイをする。

※これも法律で昔から禁止をされている事項になります。

・パチンコの換金率を店員に確認する。

※パチンコはそもそもギャンブルではないため、お金に換金することが禁止をされていますのでしないようにしましょう。

・複数の台を独り占めする

もちろんパチンコに行く人は勝つことが目的となっているのですが、基本的には多くの人がプレイをすることになりますのでマナーは守って楽しみたいものです。

休憩を取りたいときは?

パチンコをしていると一日中お店に行くこともあるためお昼ご飯や休憩をしたくなる時もあります。

しかし、その席から離れると他の人に取られてしまう可能性もありますので休憩の方法についてもしっておきましょう。

休憩をする際には基本的にプレイをしていると場所に自分のカバンなど貴重品がないものを置くようにして下さい。

そうすることで、この席は埋まっていますよというアピールになりますね。

ただしこれは10分以内の短時間での休憩の方法となっており、お昼ご飯など長い時間の休憩を取りたい場合には別の方法になります。

必ずやらなければならない方法は店員さんに「休憩をします」ということを伝えるようにしましょう。

実な10分以上休憩をする場合に荷物を置いていたとしても撤去をされてしまいます。

お昼ご飯などになると店員さんい伝えて「40分です」というように席を確保してくれる時間を伝えてくれますのでその時間内にかえってくるようにしましょう。

この店員に伝えるという行為をしていない場合には休憩と認識をされず10分で戻ってこれない場合にすべて撤去をされてしまいますので注意をしましょう。

終了の仕方

パチンコで遊んで十分勝った、もしくは時間になったので終わりという人もいるでしょう。

その際に勝った分の玉がある人はドル箱と呼ばれる箱を積むシステムがあります。

その箱を積んでもらい、レシートをカウンターへ持っていくことになりますね。

カウンターで玉の数を数えてレシートに記載をしてくれますのでカウンターへもっていきましょう。

獲得した玉の景品に替える

あとは景品所へいって景品などに替えることになりますね。

ほとんどの人は勝った場合には特殊景品と呼ばれる方が多いですが、もちろんジュース、菓子類などすきなものに替えてください。

特殊景品とは金が埋められているプラスチックで出来た棒のようなもの、もしくはボールペンみたいな透明ケースに入っているものになります。

換金所へ行こう

その特殊景品というものをもって外へ行くと外に換金所と呼ばれる特殊景品とのみだけお金に換えてくれる場所がありますので、そこへいって換金します。

ただし、パチンコは法律的に風営法にあたるためパチンコの玉をお金に換えることは法律で禁止をされていますのでそれはできないのです。

換金所についてもパチンコ店の人は知らないので自分で探す、もしくは同じような人についていくと良いでしょう。

あくまでもパチンコ店の人はしりませんので・・・。

まとめ

以上ここまでパチンコについていろいろと書いてきました。

パチンコは初心者でも始めやすい遊びとなっているのですが、その分お金を損したりすぐになくなってしまう可能性もある遊びとなっています。

そのため、初心者はいきなりお金をかけるのではなく最初はローリスクの1円パチンコをやってみるというのがおうすすめです。

もちろんスロットならオンラインカジノでも楽しめますのでそちらで遊んでみても良いでしょう。

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