カジノディーラーの学校が人気!ディーラーになる方法と年収とは?

カジノ法案で日本にカジノができる?

最近は日本で話題の法案といえば「カジノ法案」ですよね。

この法案は日本にカジノを作りましょうという法案となっており、日本でギャンブルといえば競馬、競艇、競輪、オートレースとなっているところへカジノをいれようという法案です。

裏には東京オリンピックで海外の人が多くくる可能性がたかい、そしてパチンコやパチスロなどの収益を国が運営をするカジノとして獲得をしたいという狙いがあります。

そんなカジノができるかもしれないということからもう1つ需要のあるところがあるのです。

それは「カジノディーラーの養成学校」になりますのでそちらについて簡単に説明をしていきましょう。

カジノディーラーとは?

ディーラーと聞くとゲームを進行していく人のことを指しています。

そんなディーラーの定義についてしっかりとしっておきましょう。

ディーラーの主な仕事は、ルーレットを回したり、カードを配ったりして、勝った人(プレーヤー)の配当額を瞬時に計算してチップを配るのが主な仕事となっています。

ゲームの進行役として“黒子”の存在でありながら、無駄のない華麗な手さばきでゲームを盛り上げるエンターティナーとしての「主役」でもあり「黒子」でもあるカジノにはなくてはならない存在となっています。

ディーラーになるには?

まず明確な資格はないので学校を卒業すればディーラーになることはできます。

ただし、日本ディーラーの養成学校を卒業したとしても日本には本格的なカジノはないことから働く場を自分で探さなければなりません。

例えば、海外の豪華客船内のカジノや国内のアミューズメントカジノ(模擬カジノ)、ホテルのイベントスペース、韓国・マカオ・ラスベガスにある本物のカジノへ行くなどが主な活躍の場となります。

海外の本場のカジノで働きたいと思ってもビザも関係やいくつものハードルをクリアしなければならない事情もあるため実はそんなに簡単な道ではありませんので、ディーラーになれたとしても茨も道が待っていることは間違いないでしょう。

まずは学校へ入学しなければどうしようもありませんが「満20歳以上であること」「違法カジノで働いた経験や犯罪歴がないこと」「暴力団や反社会勢力に所属してないこと」などの条件を満たしていれば入学は可能です。

カジノの多くは日本人ではなく海外からのお客となるため英会話力は必須の能力といえますね。

カジノ法案次第で一気に重要の高まる仕事なのですが、今現在の日本でカジノディーラーになったとしても正直活躍の場は少ないのは正直は所です。

ディーラーのお給料

これは参考になるのですが、今後日本にもカジノができる可能性が十分にあります。

もし日本にカジノができた場合にはどれくらいのお給料がみこめるのでしょうか?

現在実際にカジノを運営しているラスベガスやマカオのでディーラーのお給料事情について調べてみましょう。

平均年収は約560万円となっています。

しかし、ディーラーのお給料の仕組みは複雑になっていますので注意をしましょう。

例えば、毎月のお給料の固定額は20万円だけれどもお客様からのチップはすべてお給料に反映をされる仕組みとなっています。

そのチップの分のお給料がプラスをされることになりますので結果的に平均年収560万円という高額な年収になっているといわれていますね。

そのため、ディーラーのお給料は高いように見えますが実際には190万円~300万円くらいは相場となっておりそこにチップが乗ることにより高額なお給料になるという仕組みがありますので高いイメージをもって行くと失敗をする可能性もありますので注意をしましょう。

また、昇給もボーナスもほぼない仕事なのであれだけ華やかな世界となっているのですが実はそこまで稼げない可能性が高い仕事となるのは正直なところです。

ディーラーの養成学校はどんなことをするのか?

2004年くらいからディーラーの学校を運営しているところも多く、養成学校への問い合わせはどんどんと増えていますね。

最近はアジアの韓国ですでにカジノが運営をされていることからそちらでもニーズがあるとして人気になっています。

養成学校では、ゲームのルールから進め方などいろいろなことでゲームを進行していくこととなります。

ディーラーは実は大変な仕事でチップはお金と一緒なので不正がないように右手に持つもの、左手に持つものから動作まですべて決められていますし、進めていくための作法も学ばなければなりません。

しかし、日本でカジノ法案は可決されてから養成学校へ行ってからでは遅いので今から修業をしてキャリアを積んでいくことはとても重要な要素となってきます。

ちなみに養成学校の学費は大手の日本カジノスクールで見た場合に3カ月で入学金44,000円、授業料が455,000円となっていますのでかなり高額。

もし海外留学コースを選択する100万円近くかかることもありますので普通の専門学校と比較をしても高額であることがわかりますね。

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