ネットカジノで摘発!名古屋で逮捕者の出たのオンカジは違法では?

違法?合法?今話題のオンラインカジノ

ネットカジノ。

インターネットカジノ。

オンラインカジノななどインターネットを使ってのカジノもここ最近は日本でも話題になりつつあります。

そんな人気のオンラインカジノなのですが、これについて気になる情報があります。

それは名古屋や大阪で「ネットカジノで摘発」「逮捕をされた」という噂です。

これは真実なのか?それとも噂なのか?ネットカジノの摘発について書いていきましょう。

ネットカジノは違法なのか?

摘発をされているということはネットカジノは違法。

つまり法律を守っていないために摘発をされているのではといわれています。

これについてはいろいろな意見があるのですが、合法なのか?違法なのかといわれると今の日本の法律ではグレーというのが正直なところですね。

日本でのカジノの法律に関する情報についてはこちらに書いていますので参考にしてください。

関連記事カジノは日本にできるの?カジノ法案とオンラインカジノの基礎情報

摘発されて逮捕をされた経緯

実は大阪と名古屋でネットカジノを楽しんでいて逮捕をされたのは事実です。

逮捕をされた経緯としては、色々とありますので詳細について抜粋をしていきましょう。

中でも3つの有名な「NetBanQ事件」「スマートライブ事件」「ドリームカジノ事件」の詳細について書いていきます。

NetBanQ事件

オンラインカジノが利用できる国内口座サービスを運営し客に賭博をさせたとして、千葉県警サイバー犯罪対策課は15日、常習賭博の疑いでさいたま市浦和区本太1、通信会社役員、益田伸二(50)と埼玉県蓮田市見沼町、自称会社員、島田賢一(43)両容疑者を逮捕した。益田容疑者らはほぼ全国の客約1600人に約23億2800万円を賭けさせ、約10億4400万円の収益を上げていたとみられる。インターネットを使った無店舗型オンラインカジノに関して賭博罪を適用したのは全国初。

逮捕容疑は共謀し2012年11月28日ごろから昨年10月14日ごろまでの間、オンラインカジノが利用できる「NetBanQ」「VIPBANQ」などと称する入出金口座サービスを運営し、常習的に不特定多数の賭客を相手に、多数回にわたりこの口座に金を振り込ませてオンラインカジノ内のバカラなどの賭博をさせた疑い。

(引用:千葉新聞「国内口座使い客に賭博か オンラインカジノ全国で初摘発 会社役員ら逮捕 千葉県警

スマートライブ事件

海外のインターネットのカジノサイトで賭博をしたとして、京都府警は10日、賭博(単純賭博)の疑いで埼玉県越谷市の制御回路製作会社経営、関根健司(65)▽大阪府吹田市の無職、西田一秋(36)▽埼玉県東松山市のグラフィックデザイナー、中島悠貴(31)-の3容疑者を逮捕した。府警によると、無店舗型のオンラインカジノの個人利用客が逮捕されるのは全国初とみられる。

逮捕容疑は2月18~26日、会員制カジノサイトに接続、カードゲームで現金計約22万円を賭けたとしている。3人は容疑を認め、「海外サイトなら大丈夫だと思った」と話している。

利用された「スマートライブカジノ」は、英国に拠点を置く登録制のオンラインカジノ。日本語対応版サイトが平成26年9月ごろに開設されたとみられる。クレジットカードや電子マネーを使って賭けや払い戻しができる仕組み。日本人女性がディーラーを務め、日本語でチャットをしながらブラックジャックやルーレットなどのゲームができる。

府警によると、関根容疑者は「1千万円ぐらい使った」と供述。ブラックジャックの利用客だけで月に少なくとも約1400万円の賭け金が動いていたとみられ、府警は運営実態や資金の流れを調べる。

海外のカジノサイトを利用した賭博をめぐっては、千葉県警が2月、客に賭博をさせたとして、サイトの決済代行会社役員の男ら2人を常習賭博容疑で初摘発している。

(引用:産経WEST「スマートライブカジノ」)

ドリームカジノ運営者逮捕事件

インターネットのオンラインカジノサイトを運営し客と賭博したとして、京都府警は10日、常習賭博容疑で、大阪市中央区本町橋の会社役員、坂本拓也容疑者(39)ら実質運営者5人を逮捕したと発表した。府警によると、坂本容疑者は「逮捕事実には誤りがある」などと容疑を否認している。無店舗型オンラインカジノの運営者が逮捕されるのは全国初という。

逮捕容疑は、共謀し、大阪市天王寺区に事務所を設けオンラインカジノ「ドリームカジノ」を運営し、平成25年12月~今年3月、サイト上で複数回にわたり不特定多数の客を相手に、ポーカーの賭博をしたとしている。

オンラインカジノは、自宅のパソコンなどからネット上でポーカーやルーレットなどの賭博ができる仕組み。ドリームカジノは24年11月にオープンしたとみられ、会員数は約9500人、賭け金の総額は約19億2600万円に上るという。

ドリームカジノは、カジノが合法なオランダ領キュラソー島で営業許可を受けているとサイト上に記載していたが、サポートは日本語のみで行われていたことなどから、府警は国内で運営されていると判断した。

(引用:産経WEST「オンラインカジノ運営業者を逮捕 全国初…国内運営と判断

3つの事件の逮捕の経緯

3つの事件の問題として調べてみると、

・NetBanQ 事件ではプレイヤーが家宅捜索を受けています。

・スマートライブ事件では逮捕者も出ています。そして、ほぼすべてのプレイヤーは自ら罪を認め略式起訴を受け入れています。

・ドリームカジノ事件は運営会社が国内にあったという事件であり、他の2つとは意味合いが違います。

しかし、もちろん初心者だけではなく実際にオンラインカジノをしている人から見てもこのような逮捕や摘発の事件が起こると正直怖いですし違法ではないの?という認識になってしまいます。

争点としてはこのオンラインカジノが賭博罪に当たるのかという点です。

ここさえクリアができれば逮捕や摘発に関しての不安を解消することができるというメリットがあります。

摘発後の結果は?

摘発をされて逮捕までされたので結果としては違法という認識になるのではないかと思われがちなのですが、実際には大丈夫なんです。

2017年にNetBanQ事件にて賭博罪の容疑をかけられたプレーヤーは刑事事件において結果的には略式起訴を受け入れずに不起訴(無実)を勝ち取っているのです。

そのため、裁判にまで進んだ事件なのですが結論としては違法ではないというのが大きな認識になっているといえますね。

オンラインカジノの違法ではないのか?合法で大丈夫?

結論としては、オンラインカジノは違法ではないというのが正直なところです。

もちろんNetBanQやスマートライブ事件で逮捕をされたプレイヤーたちは単純賭博罪として略式起訴となり10~20万円の罰金刑を支払いを受け入れています。

略式起訴とは軽い犯罪の場合に自ら罪を認めて罰金を支払うことにより裁判なしで判決がでるシステムのことです。
もちろん、この略式基礎を受け入れたからと言っても違法であるということには繋がらないため違法ということを断ずることはできないのです。
また、検察は略式起訴を受け入れず裁判で争うという姿勢と見せた途端に不起訴処分にしていることから検察も逮捕をしてもそれ以上の効果はない。
つまり、脅し的な要素も強かったのではないかというのが専門家らの意見となっています。
違法のオンラインカジノには気を付けよう
オンラインカジノに関してはグレーゾーンというのが正直な見解ですが、今後逮捕や謙虚に関しての恐れはほぼないと考えて良いです。
もちろん法的には問題のないネットカジノでプレイをすべきですので自分自身でも以下の点については注意をしておきましょう。

・日本人専用のテーブルがあるのは逮捕の危険性があるため避けましょう。

・表示名称がアカウントそのもののようなカジノは避けておきましょう。

・チャットには本人を特定でされるような情報は書き込まない。

・ブログやSNSでプレイをしている内容を公開しない。

(「大当たり投稿」や「稼げた」は避けるべきです)

もちろんグレーゾーンなのですが、自分自身で身を守ることも大事なポイントですので気を付けておきましょう。

「稼ぐことができます」など悪質な広告を出しているケースもありますがそのようなあおりの広告は危険ですので注意をしましょうね。

また、ただ単にランキングで表示をされている場合には安心をするためにもきちんと海外の運営許可(ライセンス)を取っているのかを必ず確認しておきましょう。

 

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